2009 年 1 月 のアーカイブ

coreserver+wordpressで404エラーページのエラー

2009 年 1 月 22 日 木曜日

404エラーページと言うと、存在しないページのURLでアクセスされた時に、「存在しません」を伝えるページのこと。

404エラーページでは、ページの見た目だけじゃなくて、「存在しません」のHTTPステータスコード(=404)も密かに送信されている。 

実は、このサイトの環境(coreserver + wordpress)では、404が送信されるところを200が送信されてしまっている。(200はページが存在して正常に送信されたってこと)

見た目は、404エラーページなだけに、一見気付かないのだけれど、ステータスコード200が送信されると非常に都合が悪い。

ステータスコードは人には判らないだけで、利用しているプログラムは多い。

特に検索エンジンのbot(クローラー)なんかは、このステータスコードでページの有無を判断したりしている。 存在しないページで200を返しているとスパム行為と取られかねない。

;゚Д゚)ヤヴァいよ

なんとか対策しないと・・・

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アイ・アム・レジェンド

2009 年 1 月 21 日 水曜日

ウィル・スミス主演のSFアクション・・・と思いきや、ゾンビパニック(?)映画だった。
原作は、リチャード・マシスンの小説『吸血鬼』でなんと3度目の映画化らしい。
僕は原作はおろか、前作全て見てないので、ほんとにSFアクションだと思ってたのに、裏切られました。
何の下調べも無く、適当に借りて、心の準備をしていなかったのでかなり怖かったです。(ちょっと大袈裟)

全体的に良くできてる作品で、人のいないニューヨークはCGとは言え良く表現していると思う。
ただ、設定がいまいち判らなくて突っ込み所が多く感じる。 設定がしっかりしていると、有る程度の細かい部分は無視できるんだけどね・・・主人公の家に、電気・水道が通ってたり、化け物が人間だけを襲う設定にも疑問を感じる。
 

映画のエンディングはちょっと物悲しくて、『あぁ、まじか・・・』と
だけど、何やらエンディングは映画で公開されたものとは別のバージョンがあるらしい。
それが販売用DVDに収録されているようだけど、レンタルDVDでは未収録。

ん~、そんなことされると凄く気になる!
誰か知ってる人、こっそり僕にネタバレしてください!!
 

アイ・アム・レジェンド – 公式HP

アイ・アム・レジェンド – Wikipedia

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なんてこった

2009 年 1 月 19 日 月曜日

先日、和歌山県・白良浜に行ってきました。

 

あいにく愛用のデジカメを忘れちゃって、仕方なく普段あまり写真を撮ったことのない携帯でパシャリ。

撮れたのが、この写真。

白良浜

これ加工して小さいんじゃなくて実寸です(つД`)
実は、もう少し大きく撮れてるはずが、こんなにちっちゃい・・・

嗚呼、なんてこった

たまに使うとこんなになっちゃう。

 

まぁ、しかい、冬の海と言うのも良いものです。
小さい写真でも判る、青い海に青い空、もの凄く綺麗でした。

 

ダークナイト

2009 年 1 月 17 日 土曜日

アメコミのバットマンの実写映画第6作目のダークナイト。
タイトルからバットマンが省かれ、独特のメロディーのテーマソング(?)も流れないと言う、従来のバットマン色を消し去られた作品。

僕はバットマン・シリーズはあまり見た記憶が無いんだけど、(意図的に避けてた訳じゃなくて、なんとなく観る機会が無かっただけ)、沢山の人がレビューで絶賛しているので、前々から観てみたいと思ってた作品。
先日やっと借りる事ができた。

事前にみんなが絶賛しているので、正直「大したこと無いだろう」的に思ってたのですが、そんな心配は無用でした。
これは久しぶりの当たり作品だ。

ストーリーはシリアスで決してハッピーエンドではない。
設定も、凄くしっかりしていて、細かい突っ込みどころはどうしても出てくるけど、気にならない。
逆に他の作品をみて、「もっと知りたい」と言う気にさせられる。
CGの使い方も自然で滑らか。クドくない。
と、全てにおいて調和が取れている感じ。

アメコミの作品と言うと、全般的にお子様向けのイメージが強くて、好き嫌いが分かれるところだと思う。
好きな人はもちろん、嫌いな人も、だまされたと思ってこの善と悪の戦いを是非見て欲しいと思う。

 

ダークナイト – 公式HP

ダークナイト – Wikipedia

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靖国

2009 年 1 月 15 日 木曜日

靖国神社の現状を映し出したドキュメンタリー作品。

靖国神社といえば戦争・宗教・政治とデリケートな話題の詰まった場所だけに、公開を中止した映画館も多く、また政治家専用の試写会を開いたことでも有名。だけど、こう言うのは話題作りのキャンペーン臭い。

 

毎年8月になると、政治家の靖国神社参拝がマスコミに取り上げられる。
戦没者慰霊の為の参拝が何故悪いことのように扱われるのか。
この作品を見れば、そういったことの問題点なんかも見えてくる。

 

印象に残ったシーンで、君が代斉唱が始まった会場に、抗議に現れた二人の若者が暴行を受ける場面がある。
暴行を受けたうちの一人は、最終的にまるで犯罪者の様にパトカーに押し込められ連行されていく。
見方によると、警察が暴行を加えているように見えて、「言論弾圧、怖ぇ~」と思うのは僕だけじゃ無いはず。
連行された若者がこの後どうなったのか、が明らかにされていないのが残念。
あと、暴行を加えた本当の犯罪者がどうなったのかも。

日本人として見ておいて損は無い作品だと思う。
けど、面白くもなんとも無いので、興味の無い人が2時間見続けるのはきついかもね。

 

『靖国 YASUKUNI』 – 公式HP

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