ウィル・スミス主演のSFアクション・・・と思いきや、ゾンビパニック(?)映画だった。
原作は、リチャード・マシスンの小説『吸血鬼』でなんと3度目の映画化らしい。
僕は原作はおろか、前作全て見てないので、ほんとにSFアクションだと思ってたのに、裏切られました。
何の下調べも無く、適当に借りて、心の準備をしていなかったのでかなり怖かったです。(ちょっと大袈裟)
全体的に良くできてる作品で、人のいないニューヨークはCGとは言え良く表現していると思う。
ただ、設定がいまいち判らなくて突っ込み所が多く感じる。 設定がしっかりしていると、有る程度の細かい部分は無視できるんだけどね・・・主人公の家に、電気・水道が通ってたり、化け物が人間だけを襲う設定にも疑問を感じる。
映画のエンディングはちょっと物悲しくて、『あぁ、まじか・・・』と
だけど、何やらエンディングは映画で公開されたものとは別のバージョンがあるらしい。
それが販売用DVDに収録されているようだけど、レンタルDVDでは未収録。
ん~、そんなことされると凄く気になる!
誰か知ってる人、こっそり僕にネタバレしてください!!
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