2009 年 7 月 のアーカイブ

広瀬香美さんがtwitterに登場

2009 年 7 月 21 日 火曜日


Twitter

数日前から、歌手の広瀬香美さんがツイッターを始められたようです。
はじめて間がないと言うのに、フォロワーは5000人を超えてさらに伸び続けています。
しかも、結構なつぶやき数で、今現在200弱と・・・凄い。昔、テレビで見たときには、殆どしゃべらなかったので、無口な人だと言う印象だったけど、実は随分とおしゃべりなようですw

広瀬香美さんと言えば、冬の女王。 僕はスキーやスノーボードに行くときには、全曲持って行く程好きだったので、ツイッターに登場した時には、ほんと嬉しくて飛び上がりました。 ツイッターでのつぶやきによると、今は他のアーティストの方への提供する曲の作成に忙しいのだとか・・・ ファンとしては、本人の歌ってる姿を見たい訳で、ちょっと残念です。

好きなアーティストの方が、リアルタイムで入力する文字を追えるなんて、ツイッターって凄いですね。

 

広瀬香美さんのツイッター

広瀬香美さんのブログ

ファンタスティック・フォー 銀河の危機

2009 年 7 月 19 日 日曜日

制作年: 2007年
監督: ティム・ストーリー
出演者: ヨアン・グリフィズ
ジェシカ・アルバ
クリス・エヴァンス
マイケル・チクリス
ジュリアン・マクマホン
ダグ・ジョーンズ

 

アメリカン・コミックスの『ファンタスティック・フォー』を原作とした作品で、前作『ファンタスティック・フォー 超能力ユニット』の続編。

宇宙放射線を浴び、特殊能力を身に付けた4人組のヒーロー「ファンタスティック・フォー」。 今度の敵は銀色のサーフボードを操る宇宙からの使者シルバーサーファー。

このシルバーサーファーはファンタスティック・フォーのファン達の間では結構な人気だと聞きました。僕は原作の事は良く知りませんが、最後まで見終わるとなるほど納得のストーリーでした。

前作同様に4人のやりとりがコミカルで楽しく、敵との戦いはハラハラ・ドキドキの手に汗握るシーンが連続して楽しめる内容でした。

一つ不満を言うとすると、最後の最後で変な日本の描写が有ることでしょうか・・・

「そんなシーン要るか?」って感じで、ちょっと残念。

 

ファンタスティック・フォー 銀河の危機(2007) – goo 映画

ファンタスティック・フォー 銀河の危機 – Wikipedia

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写楽

2009 年 7 月 13 日 月曜日

制作年: 1995年
監督: 篠田正浩
出演者: 真田広之
葉月里緒菜
佐野史郎

 

写楽と言うのは、名前は有名だけれどその正体や人物像は未だ良くわからないと言う存在。
この映画はそんな謎の浮世絵師・東洲斎写楽を題材に史実とフィクションを織り交ぜた時代劇ドラマです。

真田広之演じる稲荷町役者の十郎兵衛(稲荷町役者とは最下級の役者を指す言葉)は、舞台の公演中の事故で足に怪我を負う。 その後、怪我がもとで役者として使いものにならなくなった彼はとんぼと言う名前で大道芸に身をおく傍ら、歌舞伎の書割りを描く手伝いをするようになっていた。 版元の蔦屋の主人・蔦屋重三郎はそんな彼の描く絵に魅力を感じ、早速彼に役者絵を描くように説得を試みることに・・・

この映画の中で印象的なのは花魁言葉の色っぽさ。
「わっち」とか「ありんす」とかとか
葉月里緒菜演じる花魁の花里が使うとすごく魅力的に映り、いっぽう岩下志麻演じるおかんが使うとちょっと滑稽な印象に・・・と言うのは、やはり岩下志麻のイントネーションのおかしさに有るのかななんて極妻の「あんたらぁ、覚悟しーや」のセリフを思い出しながら観てました。

かなり昔に一度観たことがあるのですが、最近もう一度観る機会があったので、ブログのネタにしてみました。

 

写楽(1995) – goo 映画

東洲斎写楽 – Wikipedia

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ドラクエ9発売日

2009 年 7 月 11 日 土曜日

 今日はドラクエ9発売日な訳ですが、既に昨日のうちに手に入れたと言う話がちらほらと。
で、何やら既にROMが出回ってるって噂もちらほらと・・・嘆かわしい。

僕はと言うと、以前ネット通販で買ったのが、さっきやっと届いた。イェイ!

ドラクエパッケージ

 

でも、始められるのは仕事をやっつけてから、

やっつけ仕事なんて言うと怒られそう、まいいやw。

 

ウィッカーマン

2009 年 7 月 10 日 金曜日

制作年: 2006年
監督: ニール・ラビュート
出演者: ニコラス・ケイジ
エレン・バースティン
ケイト・ビーハン

この作品は、1973年製作に制作された同名映画のリメイク版です。 ホラーとしては怖いシーンは無く、全体的な暗い雰囲気が恐怖をかもしだすサスペンス・スリラー。

ニコラス・ケイジ扮する警官エドワード・メイラスは、かつての交際相手シスター・ウィローから助けを求められ、行方不明になった子供を探す為、外界から隔離されたとある孤島を訪れる。 その島の住民達の態度は一様に厳しく、非協力的。 難航する捜査であったが、メイラスは徐々に行方不明の子供の謎を解き明かして行く・・・

この作品は、序盤から中盤にかけては、話の流れが掴み辛くて面白みに欠ける展開。 しかし、終盤にさしかかる頃、驚愕の真実が待っています。 どんでん返しと言うのはサスペンス・スリラーにはありがちでしょうが・・・僕はこのあっけない結末に魅力を感じました。 ニコラス・ケイジあっけなさすぎ

最初のうちはつまらないと思っていましたが、最後で心を掴まれたと言った所です。
wikipediaによると、リメイク版は「オリジナル版に比べて評価はかなり低い」とあるので、オリジナル版が気になる所です。

あと、この作品の最後にエピローグ的なシーンが少し続くのですが、ちょっとクドい感じで残念。

 

ウィッカーマン(2006) – goo 映画

ウィッカーマン – Wikipedia

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