| 制作年: | 2008年 |
| 監督: | デヴィッド・ハックル |
| 出演者: | トビン・ベル コスタス・マンディラー スコット・パターソン |
猟奇殺人犯ジグソウに捕らえられた被害者は、生と死を掛けた究極の選択を行わなければならない。ジグソウはこれをゲームと呼ぶ。
しょっぱなから目を背けたくなるような惨い拷問シーンが始まります。 しかし、ここでの被害者はゲームをクリアしたにもかかわらず、死んでしまう結果に。 ジグ・ソウの殺人の手口としては通常助かるはずなのに、「あれ?おかしいな?」と思ったら「ああ、そういう事ですか・・」と言う展開が待ってました。
ソウシリーズの第5作となるこの作品では、既に死亡したジグソウの後継者についての謎が明かされます。
しかし、ストーリーは今までと同様でご都合主義的な感じが否めません。 ただ、各作品とも、つじつま合わせは素晴らしいと思うのも事実。 今回、後継者として 振る舞っている人物も、次作には違っていたと言った展開も十分予想できる。 5作目ともなるこの作品は、6を意識した複線がたくさん含まれていて、次回作への想像が膨らみます。 ソウ6が楽しみです。
ちなみに、このソウと言う作品はシリーズを通して観ないと、本当の意味では楽しめない。前作を観てない人は、前作を観てからこれを観ないと、理解に苦しむと思います。
なんだか、前回書いた事と矛盾した内容になっちゃいましたが・・・人の考え方って変わるものですね。
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