しばらくチェックしてませんでしたが、いよいよ明日(日本時間9日7時前後)アメリカ大陸横断のニューヨークのゴールに到着だそうです。
凄いです。
また、ズームインで生中継されるのかな?是非観たいですね。
去年あたりに、派遣労働と重なるとして有名になった小説「蟹工船」。(僕がこの小説を知ったのもこの影響)
有名になったことで小説も随分売れたようで、この夏には映画『蟹工船』(監督SABU・松田龍平主演)が公開される。
で、この「蟹工船」の原作の小説が青空文庫に有ったので読んでみました。
ちなみに、この小説はプロレタリア文学とか言うジャンルらしい。学の無い僕には何のことやらさっぱり判らず、プロレタリア作品に初めて触れる重要な読書となる(ああ大袈裟)。
物語としては、『酷い経営者vs可哀想な労働者』の構図が勧善懲悪的でなかなか面白い。経営者側の人間として登場する監督浅川は「おまえはそれでも人間か~!」と言う程酷い奴で、その酷い仕打ちを労働者が受ける度に「みんな頑張れ~!」と言う気持ちになる。
ただ、残念なことに、この小説の中では『酷い経営者vs可哀想な労働者』の構図が解決されていない。
きっと、この物語の翌年(?)にも、同じような待遇の人達を乗せて蟹工船は出漁していくのだろうと読み取れる。
結局の所、ストが起きようが何をしようが、資本家の搾取は続くと。
プロレタリア文学とはこういう絶望的なことを伝える文学なのかな・・・
バッドノウハウを直訳すると「悪い知識」でしょうか。
つい今し方まで単純に考えてバッドノウハウ=「間違った知識」と思ってました。
なので自分のページに「このページはバッドノウハウ」なんて言う見出しでリンクを張られてたりすると、「随分なリンクを貼る奴だ」と一人憤慨してたり、さらには「何処が間違ってるんだろう」と寝れない夜を過ごしたり・・・自信の無さとか精神的弱さを痛感していました。
でも実際のバッドノウハウの意味は
ソフトウェアなどを使いこなすために、ストレスを感じながらもしぶしぶ覚えなければならないようなノウハウ。高林哲による造語。氏によると、バッドノウハウは、複雑な設定を「奥が深い」として有難がってしまうマニア独特の感性によってはびこるという。(はてなキーワードより)
のような事を言うらしいのです。
なんだか、心のもやもやが一つスッキリしました。
別にリンクを貼ってくれた人に悪意が有ったわけでは無いようだし、
書いた内容に間違いが・・・(無いかどうかは、判らないか・・・)
まぁ、でも、意味を知ってから、だいぶと救われた感じがしました。
先日、和歌山県・白良浜に行ってきました。
あいにく愛用のデジカメを忘れちゃって、仕方なく普段あまり写真を撮ったことのない携帯でパシャリ。
撮れたのが、この写真。

これ加工して小さいんじゃなくて実寸です(つД`)
実は、もう少し大きく撮れてるはずが、こんなにちっちゃい・・・
嗚呼、なんてこった
たまに使うとこんなになっちゃう。
まぁ、しかい、冬の海と言うのも良いものです。
小さい写真でも判る、青い海に青い空、もの凄く綺麗でした。