‘CoreServer’ タグのついている投稿

XML Sitemap Generator for WordPress

2009 年 7 月 5 日 日曜日

先日、coreserver+wordpress2.8で管理画面が崩れる件で、CGIモードをセーフモードに戻す作業を行ったら、XML Sitemap Generator for WordPressが変なエラーを吐いてサイトマップ作成に失敗するようになった。

xml-sitemap-generator エラー

There was a problem writing your sitemap file. Make sure the file exists and is writable.

と出てます。 「サイトマップのファイルが書き込めないよ」と言うエラー。

これは、手動で作成した場合の問題だけど、自動で作成するように設定してる人も、裏で同じ問題が起きてるはずなので、要注意。正しく更新されているか、チェックしてみて下さい。

これは、単純にサイトマップのファイルのパーミッションに、書き込み可の属性を追加してやれば直ります。

パーミッション

焦って、CGIモードに戻して実行すると、何故か無限リロードに陥って、サイトマップ作成が終わらなくなったりするので大変です。(僕、なっちゃいましたから・・・tt)

 

このプラグインまだ入れてない人には、お勧めなので是非どうぞ。

XML Sitemap Generator for WordPress 

coreserver+wordpress2.8で管理画面が崩れる件

2009 年 7 月 3 日 金曜日

wordpress2.8.1b2にアップグレードしました。

なんせ自動アップグレードすると、サーバー内のファイルを勝手に消してくれたりするらしくて、2.7→2.8は手動アップグレードする必要があるので面倒・・・あ、いや、時間が無くてなかなか実行できませんでした。

手動アップグレード方法

しかし、一部のサーバーでwordpress 2.8 を使うと管理画面のスタイルシートが反映されず、画面が崩れる場合があります。 (2.8がリリースされて意気揚々とインストールしたのに、色々な問題にガッカリされた方も多いのではないでしょうかね。)

僕はこの問題をブラウザ側の問題だと思ってたのですが、どうやら違ったようです。
ブラウザによって崩れたり崩れなかったりするので、てっきりブラウザの問題だと思ってました。 もっと早くググればよかったですね・・・

 

wordpress281b2管理画面
(崩れた管理画面)

 

管理画面のレイアウトが崩れる問題は、サーバーのPHPの実行モードによるもので、「phpを全てCGIモードで実行させる」ような設定を行っている場合に、この問題が起こるようです。

詳しくは→2.8の管理画面のCSSが反映しない(wordpress japan フォーラム)

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coreserver+wordpressで404エラーページのエラー

2009 年 1 月 22 日 木曜日

404エラーページと言うと、存在しないページのURLでアクセスされた時に、「存在しません」を伝えるページのこと。

404エラーページでは、ページの見た目だけじゃなくて、「存在しません」のHTTPステータスコード(=404)も密かに送信されている。 

実は、このサイトの環境(coreserver + wordpress)では、404が送信されるところを200が送信されてしまっている。(200はページが存在して正常に送信されたってこと)

見た目は、404エラーページなだけに、一見気付かないのだけれど、ステータスコード200が送信されると非常に都合が悪い。

ステータスコードは人には判らないだけで、利用しているプログラムは多い。

特に検索エンジンのbot(クローラー)なんかは、このステータスコードでページの有無を判断したりしている。 存在しないページで200を返しているとスパム行為と取られかねない。

;゚Д゚)ヤヴァいよ

なんとか対策しないと・・・

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CORESERVER

2008 年 12 月 19 日 金曜日

当サイト(F+)はCORESERVER使ってます。

CORESERVERと言えば、格安ホスティングな訳ですが、選ぶサーバーマシンによって当たりはずれが多い。

共有サーバーなので、人気サイトなんかが収容されているサーバーマシンを選んでしまうと、はずれと言うことになる。

慢性的な処理能力不足。まともにアクセス出来ない状態が続く。FTPでファイル転送中にもかかわらず蹴られたり・・・(TーT

有る程度は仕方ないんだけど、「これは堪らないなぁ・・・」「別の業者に引っ越しするか・・・」なんて事も頭をよぎる。

 

しかし、実はCORESERVERは、別のサーバーマシンに移動する事ができる。

手順は、新しくアカウントを取得して、アカウントの管理メニューから契約を移動させるだけ。

coreserver

新しく作るアカウントを、どのサーバーにするかは

(仮) coreserver/xrea 負荷観測

を、参考に決める。

サーバー内のコンテンツは手動で移動させる必要があるので、複数ドメインを管理してたり、大規模サイトとかの移動は面倒な作業になる。