| 制作年: | 2006年 |
| 監督: | ニール・ラビュート |
| 出演者: | ニコラス・ケイジ エレン・バースティン ケイト・ビーハン |
この作品は、1973年製作に制作された同名映画のリメイク版です。 ホラーとしては怖いシーンは無く、全体的な暗い雰囲気が恐怖をかもしだすサスペンス・スリラー。
ニコラス・ケイジ扮する警官エドワード・メイラスは、かつての交際相手シスター・ウィローから助けを求められ、行方不明になった子供を探す為、外界から隔離されたとある孤島を訪れる。 その島の住民達の態度は一様に厳しく、非協力的。 難航する捜査であったが、メイラスは徐々に行方不明の子供の謎を解き明かして行く・・・
この作品は、序盤から中盤にかけては、話の流れが掴み辛くて面白みに欠ける展開。 しかし、終盤にさしかかる頃、驚愕の真実が待っています。 どんでん返しと言うのはサスペンス・スリラーにはありがちでしょうが・・・僕はこのあっけない結末に魅力を感じました。 ニコラス・ケイジあっけなさすぎ
最初のうちはつまらないと思っていましたが、最後で心を掴まれたと言った所です。
wikipediaによると、リメイク版は「オリジナル版に比べて評価はかなり低い」とあるので、オリジナル版が気になる所です。
あと、この作品の最後にエピローグ的なシーンが少し続くのですが、ちょっとクドい感じで残念。