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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

2009 年 6 月 24 日 水曜日

ジョニー・デップ&ティム・バートン監督のコンビ作。
ジャンルはミュージカル・ホラーと言うのでしょうか、要所要所で歌や踊りが入っています。そして、ホラーと言っても怖いと言うよりは気持ち悪さが強い(ティムバートン監督の作風ですね)

お話は、中世イギリス、冤罪により投獄された男スウィーニー・トッドの復讐劇。「悪魔の-」と題名が付いているのは、この男の猟奇的な復讐の仕方が所以。なんと、人を殺しては、死体をミート・パイにしてしまいます。恐ろしいです。

そういえば、僕が小学校低学年の時、学校の先生になんとなく興味本位でこんなことを聞いたことがある。
「人の肉って美味しいんですか?」
すると先生は「酸っぱくて美味しくないよ。」だって
まじかよ・・・恐ろしいよ、この先生。

ちなみに、この作品の中では、街で一番不味いパイ屋が、人肉パイで大繁盛してしまいます。

以前見た、ジョニー・デップ&ティム・バートンコンビの チャーリーとチョコレート工場は、あまりにシュールすぎて僕には理解できなかった。けど、この作品は独特のシュールさが有りながらもストーリー性が勝っており、かなり楽しめました。最後のオチとも言うべき展開も、直前になるまで気付かなかったし。これはお勧め度大です。

 

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 – 公式サイト

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 – Wikipedia

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チャーリーとチョコレート工場

2008 年 12 月 24 日 水曜日

謎につつまれたチョコレート工場に、5人の子供達が見学に向かうと言うお話。
見学に行った5人の子供達が、色々なトラップに巻き込まれてって言う・・・なんと言うか・・・ブラックユーモア満載でちょっと引いてしまう。
正直、僕はこういうの好きじゃない。
落ちてるお金を拾って普通に猫ババするあたりは、常識を疑ってしまう。原作がそうなのか?とは言え子供向け映画にこう言うシーンはダメじゃない?

後、なんとなく雰囲気が、昔見た「ビートル・ジュース」っぽいなぁ・・・と思ったら、どちらも同じ監督(ティム・バートン)の作品らしい。結構伝わってくるもんだね。次に観ようと思ってる「スウィーニートッド」も同じ監督作で、ちょっと・・・残念な気分。

まぁ、少し前に見たパイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップ繋がりで借りてみたんだけど、内容はさておきジョニー・デップのキャラクターは結構好きです。
ジャック・スパロウにウィリー・ウォンカ・・・「掴み所が無い役」が良く似合う。

 

チャーリーとチョコレート工場 – 公式HP

チャーリーとチョコレート工場 – Wikipedia

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